▶石垣島パパイヤカレー新発売

石垣島パパイヤカレー

石垣市によるプロデュースで開発された、パパイヤを主役にしたカレーが

昨日からホテル日航八重山で販売されています。


一般公募で行われた「絶品島カレーコンテスト」の大賞レシピをもとに、

ホテル日航八重山と石垣市が共同開発した、100%植物性のヘルシーな島カレー

”石垣島パパイヤカレー”が発売されました。

 

昨日、発売を記念して、ホテル日航八重山でセレモニー等が行われ、

カレーを求めるお客さんの長い列ができていたそうです。

そして今日からは、移動式スタンドでもテイクアウト用のカレーを販売するという情報を聞き、

さっそく私たちもそのカレースタンドがいるという、

新井写真館からもほど近い、離島ターミナルへと行ってきました。

ゆくいが行く 移動スタンド

ウキウキとした足どりで、離島ターミナル内に入っていくと、

ちょうどメイン入り口の正面にスタンドが来ています。

スタンドで盛りつけをされているのは、新井写真館もいつもお世話になっている

ホテル日航八重山の笑顔がとってもステキなホテルマン・宮良(みやら)氏たちです。

(ほんとにステキな方で、私たちは大ファンなのです)

宮良氏でウキウキ感も倍増したところで、さっそくカレーを購入です。

石垣島パパイヤカレー

石垣島パパイヤカレーには、「赤カレー」と「緑カレー」の2種類があります。

「赤」はフルーツとして熟したパパイヤを主役にしたもの。

いっぽう「緑」は熟す前の、島ではチャンプルーなどにもする、

野菜としてのパパイヤを主役にして作ったものだそうです。

 

テイクアウト用には、少なめサイズの「ゆくい盛」¥400と

ちょっと多めの量の「ふつう盛」¥500があります。

カレーは赤と緑が同時に楽しめるミックスも可能です。

テイクアウト用は、パッケージもこだわっていて、容器はサトウキビ等の皮端材を使用したもの、

スプーンは間伐材を使用して作られた木製です。

環境や、体のことを考えた素材を使用していてステキですね。

石垣島パパイヤカレー

赤/緑それぞれのパパイヤの具材ものせてくれます。

 

宮良氏曰く、

「普通のカレーだと思って食べると、アレ?思ったのと違う、って思うかもしれません。

南国風でオリジナルな、エスニックなカレーです。」とのこと。

 

さあさあ!写真館に持って帰って試食会です。

石垣島パパイヤカレー

赤カレー、緑カレー、ミックスの3つを購入してみました。

まずは赤カレーから食べてみます。

・・最初に南国フルーツのパパイヤの甘みがふんわりと広がって、

後からスパイシーな辛さがやってきます。

でも味に深みがあり、単純な甘い→辛いではありません。

ちょっと大人な南国風トロピカル・パパイヤカレーといったところでしょうか、

クセになりそうなおいしさでした。

すごく暑い時にも食べてみたいです。(ちなみにごはんには玄米を使用しているようです。)

石垣島パパイヤカレー

次に緑カレーです。野菜としての青パパイヤを主役にしています。

黒糖や米みそなどもブレンドされているらしいです。

マイルドで、ややクリーミーなかんじ。

青パパイヤのさわやかな風味が心地いい、辛さも控えめな、やさしい印象のカレーでした。

パパイヤは「ぬちぐすい」(命の薬)と言われているように、

食欲のないときや、気持ちがトゲトゲしてしているような時に食べたら、

ふっと気持ちが落ち着くような、やさしい味です。

石垣島パパイヤカレー

赤と緑のミックスカレーは、両方の味がブレンドされて、コクがあっておいしいのですが、

個人的には、別々で食べたほうがおいしいような気がします。

(というか、それぞれすごく丁寧に作ってあって、繊細な味なので、もったいないような気がします)

石垣島パパイヤカレーは、日本の家庭で作るようないわゆる”普通のカレー”的なものではなくて、どちらかというとタイカレーなどの、アジアンなカレーに近い印象でした。

カレーはやっぱり肉がごろごろ入ってないと!という人には向いてないかもですが、特に女性や、年配の方、ヘルシー志向の方はおいしくいただけるのではないでしょうか。

カレーは、ホテル日航八重山のレストラン「アクアリス」でも楽しめる他、

テイクアウトのほかに冷凍パックでの販売もしているそうです。

 

興味のある方は、石垣島ならではの”ぬちぐすい”なカレー、ぜひ一度お試しくださいね♡

 

>>石垣島パパイヤカレー詳細