火
12
4月
2011
被災されたすべての方々はもちろんですが、
お年寄りや、お体の不自由な方、赤ちゃんや、小さなお子様、
妊婦さんのことを思うと、本当に言葉を失います。
私たちは災害の報道のなかで、津波にのまれてしまった後のお家に、写真を取りに戻る人々や、
捜索作業などの途中でアルバムを拾って展示されておられる方がいらっしゃることを知りました。
ご夫婦、子供たち、ご家族での思い出をとどめた写真の数々が
倒壊した家々と共に泥にまみれたり、破れて散乱している様子は、
私たちにとっても大変に痛ましいものでした。
八重山は、初夏の入り口。竹富島では花々が咲き乱れています。
結婚式の思い出、ご出産時の写真、お子様方の成長、学校での出来事や、
ご兄妹、ご家族そろっての写真、おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出・・。
みんなが元気で、ただ健やかに在ることの尊さ。
あたりまえのような一瞬一瞬が、どれだけ輝きを放っているか。
私たちにとって大事なことか。
今「生きている」ことが、いかにかけがえのない、
大切な事かということを、改めて強く思い知らされました。
4月8日、竹富小中学校での入学式では、中学1年生6名、小学1年生4名が元気に揃いました。
私たちには命があって、生きる力がある。
そして必ず未来がある。
どうかいつか、笑顔を取り戻される日が来る事を、心より願っております。
本当に想像もできないことがいろいろあるのでしょうね。
あたしはおかげさまで大きな災害を経験したことがなく。
阪神大震災も経験しましたが被害はなく。
震度も5くらいだったのでそれ以上の経験はないのでわかりません。
石垣島の方々は、台風の被害はすごいものですよね。
そういうことも経験したことがないので。
今回、本当に無力だということを痛感しました。
あたしたちに出来ることは、普通にお仕事して、普通に生活することくらいかと。
なるべくお金を使って経済をまわすことくらいかと。
といっても、ビンボーなあたしには・・・^^;
がんばります!!
つついさま
阪神大震災で震度5・・。怖い思いをされましたね・・!
(無事でよかったです!)
そうですよね、元気に生きてくしかないですものね!
ウチもがんばります!
