水
30
6月
2010
▶青空のユウナ
そんな青い青い空に、鮮やかなレモンイエローの花を咲かせて、南国の色彩をいっそう盛り上げているのが”ユウナ”(オオハマボウ)です。
海沿いなどでよく見かける、沖縄ではとても親しまれている自生植物で、”ゆうなちゃん”なんて女の子の名前にもするくらい、身近な存在です。
赤っぽく変色している少し小さな花が写真中央部分にあります
咲き始めの時はきれいな黄色ですが、落ちる頃には赤っぽいオレンジ色になっています。なので見慣れていないと、咲いているのと落ちている花が一緒のものだと分からないかもしれません。(私たちも長いこと気づきませんでした。)
