土
27
3月
2010
▶センダン
八重山はうりずん(3月ごろの春のような季節のとこ)で様々な花が咲いています。いま、特に見ごろなのが沖縄に自生する木・センダンです。
10m以上になる高木で、たくさんの淡いうす紫色の小花が咲いていて、風にひらひらと舞い落ちて、その様子はとっても風情があります。あたりにはほんのりと甘い香りも漂わせていて、春の気分をいっそう演出しています。
沖縄では、センダンの木は嫁入り道具としても利用されていて、お家に女の子が生まれるとセンダンの木を植えて、その子が大きくなってお嫁にいく時に、その木でタンスなどの道具をこしらえて持たせた、という習慣があったということを先日撮影した花嫁さんに聞きました。
センダンの可憐な花とウェディングドレスがとっても合っていて、うっとりしてしまいました。
そんなお話を知らずにセンダンの木の下での撮影を提案していたので、お話を聞いたらよけいに、じゃあぜひ!ということになりました。海もきれいだけど、うりずんの時期には沖縄の花々を楽しんで過ごしても気持ちがいいですね。
コメント: 2
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#1
きれいなお花ですね。
センダン・・・聞いたことあるようなないような・・・
また調べてみます。
最初の写真は、セイシカの橋ですか?
修復完了したんですよね?
また島に行ったときには足を運んでみます!!
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#2
そうです、セイシカの橋です。
修復が終わっていたので渡ってみたのですが、
橋の床になっている板と板との間に隙間があって
微妙に下が見えて、ちょっとドキドキしました。
今度ぜひ渡ってみてくださいね〜。 