土
07
11月
2009
▶御神崎(うがんざき)灯台
そのイベントのひとつとして、石垣島の崎枝集落の先にある、御神崎の灯台が開放されるということを知って、天気が良かったら行ってみようと楽しみにしていました。いつもは外から見ているだけの灯台、そこからの見晴らしはどうなんでしょう・・。さわやかな青空の下、わくわくしながら灯台へ向かいます。午前中に行ったのですが、次々に地元のご家族連れや、通りすがりの観光客の方などが来灯(?)されています。
中はコンパクトな螺旋階段になっていて、降りて来られる方とすれ違うのもやっとなくらいの幅です。この階段を登って行くと、デッキ部分に出て・・
ダイナミックな眺めに「スゴい!」しか言葉が出てきません。(もー写真じゃ伝えきれません)切り立った岩や、ダイビング船を上から見下ろしながら、吸い込まれるような感覚に。デッキの幅は1mもないくらいですので、灯台の壁に背中を張りつけるようにして見ています。若干足がすくんでくるようなスリル満点の絶景でした。
誘導してくださっている海上保安部の方が、「危険ですので、あまり手すりに寄りかからないでくださ〜い!」のかけ声。内心、(えぇ!手すりが危険て!)とドキドキしていました。でも、見に来ていた地元の子供たちは、特に気にするふうでもなく、楽しそうにはしゃいで、普段は見ることができない島の風景を楽しんでいるようでした。
今日はいい経験ができて、なんか得した気分になりました。(ちょっと怖かったけど・・)
コメント: 2
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#1
ええ~~~!!
御神崎開放されてたんですか!!
いいなぁ・・・
登ってみたい!!!
珍しいんですよね?
やはり上から見る景色はキレイですね。
下から見てるのとぜんぜん違いますね。
次回!はあるのかな・・・
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#2
なんでも11月1日は「灯台の日」なんだそうで、
その日は平久保灯台が開放されていました。(雨だったので行きませんでした)
灯台の日とお祭りの日が近かったので御神崎も開放したのでしょうか・・?
1年に1回、この「灯台の日」に島内のどこかの灯台を開放するようです。 




