火
13
10月
2009
▶種子取祭の奉納芸能
舞台の芸能は村ごとに分担して行います。1日目は玻座間(はざま)、2日目は仲筋(なーじ)です。(ちなみに新井家は玻座間のほうになります。)舞踊をはじめ、狂言(きょんぎん)という竹富方言での台詞や唄などで構成された芸能が次々と行われます。観客もたくさんで、普段はひっそりとしている世持御嶽も、まるで違う場所のようなにぎわいを見せます。
▼舞台の芸能(玻座間)
奉納芸能を行うことだけが種子取祭ではなく、島ではそれまでにも様々な神事や準備が行われます。日没まで繰り広げられた奉納芸能の後も、夜通し唄いながら村の家々を廻り歩く、”ユークイ”が始まります。
