金
02
10月
2009
▶月ぬ美しゃ
さきほど届いた、JALの機内誌・SKY WARD10月号の「この町の名情景」のコーナーには、幻想的な月夜の写真とともに、八重山の月についてのお話しが綴られていました。(ちなみにそのコーナーの写真は新井優氏のものです)読んでたら、なんとなく、秋なのかもなあ、という気分になってきてしまいました。
八重山の月のお話しで印象に残っているのは、竹富島の”月ぬまぴろーま”のことです。”まぴろーま”とは真昼のことで、満月の晩には、白砂の道の美しい竹富島では、まるで昼間のように明るく町並みが照らし出されて、美しい情景が浮かび上がるのだそうです。はーー、いつかそんな夜を経験してみたいなあ、なんて密かに思う中秋の名月の晩でした。
コメント: 2
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#1
ご無沙汰しています。
ステキなお写真ですね。
本当なら、あたしもこのお写真の載った機内誌を目にしてたはず・・・と思うと悔しいです^^;
CORALWEYもいつも頂いて帰るので、楽しみにしていたのに・・・
次はいつかな・・・ -
#2
今回は残念でしたが、またお会いしましょうね。
元気だしてくださいね・・ 




