月
13
7月
2009
▶百日写真
今日は百日写真の撮影。赤ちゃんが生まれて百日目、首が座ってきた頃に撮る記念写真です。八重山では「まんさん」という言い方をします。この撮影の時には、カメラマンを含め、みんなで大騒ぎの撮影です。
赤ちゃんの撮影の時、撮影されている本人は、何が起きているのかまったくわかっていません。ですから、「ハイ、笑って〜」と言ってみても全然笑ってくれません。だいたいおかしくもないのに笑うというのは、とっても不自然な、高度な技なのです。そう、なので、笑っている写真が撮りたい時は、赤ちゃんが面白いと思うことをするしかないのです。今日もお父さん、お母さん、カメラマンが一丸となって赤ちゃんを笑わせにかかります。赤ちゃんは男の子で、泣いたりはしませんでしたが、けっこうクールなかんじ。名前を呼び、手を叩き、笑いかけ、おもちゃを鳴らしてみたり、くすぐってみたり、大声で歌をうたってみたり。みんなは超ハイテンションで騒ぎますが、赤ちゃん本人は軽くニヤリとするくらい。むしろちょっとあきれているようにも見えます。なんだかウケない芸人さんのような私たちでした・・。
